弱い自分が嫌になる…?今の自分を変える為の方法と具体的な手順とは

弱い自分が嫌になる…?今の自分を変える為の方法と具体的な手順とは 自己啓発

この記事では「弱い自分が嫌だ、嫌いだ…。」、「弱い自分を変えたい!」、「今までの自分を変える方法が知りたい!」そんな風に悩んでいる方の為に、とっておきの自分を変える為の方法をご紹介します。

1.弱い自分が嫌になる…?今の自分を変える為の方法と具体的な手順とは

声が大きい人もいれば、声が小さい人もいます。キツイ性格人の人もいれば、優しい性格の人もいます。また、我慢強い人もいれば、我慢が出来ない人もいます。他にも消極的な人と積極的な人など、人間社会では様々な性質を持った人がいます。

学校や職場などの組織の中では「弱い人」というのはかなりデメリットが大きいです。

例えば、性格が弱いと学校や職場でイジメにあってしまうかもしれませんし、自己主張が弱いと仕事では出世できない可能性も高く、プライベートでは結婚出来ない可能性も高くなります。他にもちょっとした事で落ち込んでしまったり、ちょっとしたストレスにも敏感に反応してしまったりします。

逆に強い性格になれたら、些細な事で悩まなくなりますし、出世して収入を上げる事が出来る可能性が高まります。自分自身が強ければ、弱い人を助けるといった事も出来る様になるでしょう。

何より、些細な事ですぐに落ち込んでしまったり、「なんで自分だけが…」と必要以上に悲しむような事が無くなります。

私自身、元々HSP気質な性格だったので、どちらかというと人にいじられたり、嫌な出来事があると逃げ出したくなる様な衝動にかられたり…とかなり弱々しい人生を歩んできました。あと体も弱かったので季節の変わり目には必ず寝込むという病弱ぶりでした…。

しかし、この後紹介する「自分を変える為の行動」を取ることで、弱い自分から脱する事が出来ました。弱い自分を変えたい!という人は是非参考にしてみて下さい。

2.今までの弱い自分を変える方法と手順

ここからは、今までの弱い自分を変える為の方法と手順を詳しく解説して行きます。
※一個だけ真似してみてもらっても良いですし全部真似してみてもらってもOKです。

2-1 弱い自分を変える方法①見本となる人物を設定する

まず初めにご紹介する方法は「見本となる人物を設定する」という方法です。

皆さんは自分で「自分のこういうところが嫌いだ!」という所はありませんか?逆に「誰々のこういうところが好きだ!」というのがあったりしませんか?

芸能人であったり、歴史上の偉人かもしれませんし、大企業の創業者かもしれません。「この人は凄い!自分には無い何かを持っている!」という様な憧れの様なものがあればOKです。なければ探してみてください。

■弱い自分を変える方法①の手順
①憧れてる人のファッションや髪型を真似する。
②憧れの人物がとるであろう行動を真似てみる。

まずファッションや髪型を真似するという方法ですが、これが結構効果抜群でオススメです。今の自分と似ている人はちょっと効果が薄いかもしれませんが、今の自分と全く違う系統のファッションなら効果は抜群です。

「見た目なんて単なる見た目だから意味が無いしょ?」と思うかもしれませんが、服装や髪型を決めているのはその人本人です。その人の中身が外見として表れている訳です。なので、逆に服装をまねる事でその人のマインドを理解する事に繋がります。

さらに、行動をまねる事で憧れの人物に近づく事が出来ます。また、「自分ならこう考えるけど、あの人ならこう考えるだろう。」と言うように物事を多角的に見る能力も鍛える事が出来ます。

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2-2 弱い自分を変える方法②自分の思考を変える

次にご紹介する方法は「自分の思考を変える」という方法です。

弱い自分の根底にあるのは自分自身の心です。そして、心のありかは脳であり思考です。例えばAさんBさんという人物がいたとして、この二人に全く同じ出来事が起こったとします。ちなみにこの二人は相反する性格の持ち主です。

何事も悪い方に捉えるAさんは、その出来事に対して否定的な感情を抱きました。しかし、何事も良い方に捉えるBさんは、その出来事に対して肯定的な感情を抱きました。

といった感じで、実は自分の思考次第で物事は楽しくもなるし悲しくもなるという事です。なので、「弱い自分は嫌だ!もっと強くならないと…。」と思い悩むよりも、思考変えて今までの自分を変える方法がオススメです。

弱さというのは、何か嫌な物事が起こった時に、負の感情を抱いてしまう事で発生します。この時にマイナスではなくプラスの思考を生み出す事が出来れば、今までの弱い自分から抜け出す事が出来る様になります。

弱い自分を変える方法②の詳しいやり方は下記の記事で解説しています。
→【マイナス思考を治す】マイナス思考をプラス思考に変える方法とは?

2-3 弱い自分を変える方法③体を鍛える

次にご紹介する方法は「体を鍛える」という方法です。

弱い自分を変える方法①と②を実践すればマインド(気持ち)の面でかなり変わる事が出来たと思います。ただいくら気持ちが変わっても、実際に生活する上で動いているのは肉体です。

体が弱いとどうしても気持ち的にも弱くなりがちです。また、体形は対人関係においても重要な要素となります。ガリガリで痩せている体形だとどうしても弱く見られがちですし、太っているとなめられたりしてしまう可能が高まります。

そこで、私がオススメするのはズバリ「筋トレ」です。ぽっちゃり系な方にはダイエットもオススメです。

筋トレを全くやったことが無ければ自重の筋トレ(腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなど)から始めればOKです。私も趣味で筋トレをしていますが、重い重量を持てたり、頑張ってスクワットをこなせたりすると、単純に自信がつきますし精神的な忍耐力も付きます。

あと筋トレを続けていれば見た目も変わってくるので、自分の外見にも自信を持つ事が出来ます。そして、健康面では以前よりも風邪ひかなくなりました!

■私がやっている筋トレのやり方
→家で出来る筋トレのやり方はコチラ

■私がやったダイエットのやり方
家で出来る簡単ダイエット

2-4 弱い自分を変える方法④知識を増やす

最後にご紹介する方法は、「知識を増やす」という方法です。

最近では、某○ろゆきさんという方がYouTubeで人気な様ですが、某○ろゆきさんの特技?代名詞?として知られるが「論破」です。複数人での討論において相手を言い負かすといった感じでしょうか?

日常生活で何でもかんでも論破してしまうと嫌われるのでオススメしませんが、何か理不尽な事を言われた時には、ちゃんと言い返せる力はあった方が良いと思います。

例えば、職場で一方的に理不尽な事を言われ、言い返す事が出来ず辛い思いをした。なんて事があるかもしれません。強い人ならば「それは○○だと思います!」と強く自分の意見を主張するところですが、弱い人の場合、自分の意見を主張する事が出来ずただただ我慢するという事も多いかと思います。

こういった場面で頼りになるのは「知識量」です。色々な知識があると、何か言い換えされた時にもすぐさま相手を納得させる発言が思いつきます。知識量が少ないとどうしても「何をどう言い返したらいいのかわからない…。」「悲しい…。」「つらい…。」という状態になってしまいがちです。

また、色々な知識があると日常の雑談にも参加しやすくなります。この事で職場の上司や同僚とも良好な人間関係を築きやすくなります。頭の回転が速くなれば、仕事や私生活での交渉能力も高まりますし、訳の分からない詐欺にも会い難くなります。

具体的な方法としては、本を読む、ニュースを見るなどです。
様々な情報や知識を得る事で思考能力や自己主張能力が向上します。

3.自分を変えたい人オススメな本

4.まとめ

今回は「弱い自分が嫌になる…?今の自分を変える為の方法と具体的な手順とは」というテーマでお送りいたしました。私自身が弱い自分から脱却した方法です。「弱い自分を変えたい!」「弱い自分が嫌だ!」という方に参考にしていただければ幸いです。

当ブログでは、この他にも人生に役立つ情報を多数発信しています。よろしければそちらもご覧頂ければ。それでは、またお会いしましょう。

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