【転職を成功に導く】ハローワークの求人検索をする時のコツ

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1.【転職を成功に導く】ハローワークの求人検索をする時のコツを詳しく紹介!

ハローワークに行く理由はただ一つ・・・仕事を失ってしまった。所謂、失業ってやつです。

今回は人生に何度あるかもわからない求職活動に有効なハローワーク求人の検索のコツを紹介したいと思います。

転職経験豊富な私が、私なりに様々な求職者パターンに対応する、有効な検索方法とコツを紹介します。

この記事は次のような人に、有効な内容です。

  • ハローワークで仕事を探しているが、どうやって検索したいいのかわからない。
  • ハローワークの職員が、あてにならないので、自分でいい仕事を探し出したい。
  • 自分がなにをやりたいのか、どういう業種で働きたいのかもわからない。

2.求人検索のコツ ハローワークに負けないで!!

ハローワーク求人票の検索方法、仕事の探し方のコツを説明します!

コツをつかめば効率的に求人検索が出来る様になります!

2-1 ハローワークは基本あてにするな

失業して、ハローワークに行くのって結構、精神的に参ります・・・。社会からはみ出してしまった感じで、なんか自分が情けなくもなりますよね。

さらに、ハローワークに来ているかたも、そう思ってなのか、どこか表情が明るくありません。なので、どこかどんよりとした空気感な気がします。その空気感で、また自分自身を追い込んでしまいます。

さらに、これは全員ではないんですけど・・・ハローワークって自分で検索して、求人票を出して相談窓口で相談する感じなんですが、職員の方が凄まじく、あてにならない事が多いです。

  • あきらかに、ありえない様な条件の求人を、すすめてきたり・・・
  • スーパーブラックな求人を普通にすすめてきたり・・・
  • 職業訓練の担当の職員が、全然内容を理解せずにすすめてきたり・・・

ネットが復旧していなかった頃なら、親身に相談に乗ってくれていたんでしょうけど、みんなネットで検索できるからか、結構なテキトー加減です(涙)

なんのための相談だよ、自分で検索した求人を見せて、求人がまだ有効か確認して、電話で面接の日取り決めるだけなら、自分でできるわ!あんたの仕事いらないだろ・・・と。思ってしまいます。

わからない事を聞こうとすると、面接で聞いてくれ・・・(えー)職業訓練の事でわからないことは、説明会で聞いてくれ。

そういわれてる時、私の頭のなかでは、その職員が「私はいらない存在です・・・私は関係ありません」と唱えている様に聞こえています(苦笑)とっととAI化してくれって思ってしまいます。

2-2 結局、自分でなんとかするしかない、むしろ自分でやった方が100倍いいです

前置きが長くなってしまいましたが、もちろんわからないことは、相談するべきですが・・・大抵の事はネットで調べれば出てきます。

人を頼るよりも、自分で動いた方がいい結果に結び付くと、私は思います。だって、自分の気持ちは、自分にしかわかりませんから・・・・

なので、今回は「自分で、自分に合った仕事を見つけるコツ」を紹介します。

3.ハローワーク求人検索のコツ

今回おすすめする方法は、自宅でのハローワークのインターネット検索です。

私の記憶が定かではありませんが、確かハローワークの備え付けの検索端末だと、一部機能が備わっていなかったと思われます。

【訂正】ハローワークのネット検索のシステムが変更されました。それによって、ハローワークでの検索と、自宅での検索が同じモノに変わりました。

また、ゆっくり時間をかけて多くの求人票を見るには、自宅での検索が適しています。

ただし、インターネットに記載されている求人は、基本前日までの情報なので、ある程度家で絞り込んだうえで、最終ハローワークで最新情報だけを確認する!という方法をとられたらと思います。

3-1 ハローワーク求人検索のコツ①志望業種が決まっている人

自分が何をやりたいのか、どの職種で働きたいのか?がはっきりしている人は、ぶっちゃけ簡単です。

年齢、雇用形態、職種を絞ればすぐに、自分の理想の求人に辿りつくでしょう!(その時の状況にもよりますが・・・)

難しいのは、次に紹介する「自分が何をしたいのかわからない場合」です。

3-2 ハローワーク求人検索のコツ②志望業種が決まっていない人

これは、非常にやっかいです。何も条件を入力しなければ、何千何万もの求人票が表示されます。

私も、依然、異業種に転職する際に、この状態に陥りました・・・。

漠然と「今と違う職種に就きたい」という想いからでした、○○がした!といのならば、その条件で探せばいいのですが、○○以外の!となると凄まじい情報量に、怖気づいてしまいます(怖い)

それでは、具体的な検索の仕方を紹介します。

ハローワーク求人検索のコツ②-1 年齢を入力して探す!

なんの、業種のなんの職種がいいのかもさっぱりわからないのならまず、とりあえず!自分の年齢だけ入力だけした検索してみてください。

するとどうでしょう?様々な業種の、様々な求人が出てきます。

とりあえず、興味があるやつを一通り(全部見る必要はありません)見てみましょう。疲れて無理なら、途中まででもOK!

ハローワーク求人検索のコツ②-2 現実的ではない条件を外そう!

引っ越すのが無理なら、今住んでいる家から通える範囲で絞りこみます。都道府県もしくは、市町村を指定しましょう。

ちょっと、現実味をおびた求人になってきたかと思います。(ほんとにちょっと)

そして、出てきた求人をまた、ざーっと一通り見てみましょう(興味があるやつ)

ハローワーク求人検索のコツ②-3 フリーキーワードで除外しよう

見ていて感覚的に除外している条件を、フリーキーワードで除外しよう!

例えば、長距離のトラックはいやだな・・・歯科助手もいやだなぁ・・・肉体労働はいやだな・・・こんな感じで、なんとなく「嫌だな」と思う職種を除外キーワードに入れましょう。

なんとなく求人一覧を見ていて、詳細を見る気にもならない求人がコレにあたります。ただやみくもに、ちょっと嫌かな・・・位なら除外せずとっておきましょう。

こうすることで、段々と自分が望んでいる求人が残っていくと思います。しかし、まだ現実的ではないかもしれません(もうちょっと頑張ろう!)

ハローワーク求人検索のコツ②-4 正社員にチェックを入れよう!

派遣やパートが嫌なら、正社員にチェックを入れよう!

さきほどと同様で、派遣、パートはないな・・・と思うなら正社員で絞り込みましょう。

なぜ最初に絞らなかったかと言うと、ひょっとしたら、派遣でも未経験の異業種に興味がでて、そこで正社員を目指すという道もあるかもしれいと思ったからです。

ハローワーク求人検索のコツ②-5 不問で探そう!

資格や学歴がなく、応募できない求人が多いなら「不問」で探そう!

これも、同じで初めに絞らなかったのは、興味がある職種があったとして、その求人の応募資格が「○○の資格を持っている人」だっとした場合、「○○の資格を取得すれば、この職種の求人に応募できるんだ!」という知識、感覚を得る為です。

興味があるけど、この資格は持ってないし、むりだな(取るまでもないかな)という段階で「不問」を選びましょう。

ハローワーク求人検索のコツ②-6 残った求人票

残った求人票=自分の理想の求人である!

はじめは、嫌な感じがする求人があったのが、嫌な気分のする求人が減ってきてませんか?

ここまでくれば、再就職は目の前です!(もうすこし頑張りましょう)

賞与あるなしは、基本給が多くて賞与がない場合があるので、不問のままで探します。

ハローワーク求人検索のコツ②-7 年間休日日数を入力しよう!

仕事の内容、就業場所など、色々な条件で絞られてきた求人ですが、ここからは更に現実的に、求人を絞り込んでいきましょう!

仕事をするうえで、給料はもちろん大切ですが、休みの多い少ないも重要ですよね。

希望最低年間休日を入力しましょう。120日以上だと週休2日、連休も多め。優良企業な可能性大。

105日とかだと隔週土曜出勤とかになる可能性。100日以下はきついと思われます。

ハローワーク求人検索のコツ②-8 年収を計算比較する!

ここまできて、ある程度絞り込みができたら、条件を細かく見て行きましょう。私の場合、この時点で30社くらいでした。

このなかで、より現実てきな求人を5社くらいに絞りましょう。そして、その求人情報を元に年収の計算をしてみます。

月給が高いけど、賞与が少なかったり、基本給が少ないけど、手当、賞与が多かったり・・・ぶっちゃけ、パっとみただけでは、どの求人の給料がいいのかワケワカメです。

ハローワーク求人の年収計算、年収比較が簡単にできるアプリががあるので、それで計算してみましょう。

→ハローワーク年収計算比較アプリ

4.まとめ

今回は『ハローワーク求人検索のコツ』を紹介させて頂きました。

冒頭で、職員に相談してもあてにならない・・・と愚痴りましたがいいましたが、中にはしっかりと親身になって相談にのってくれる方もおられました。(かなりの低確率ですが)なので、相談したことのないかたは、一度相談してみてもいいかと思います。でも、最後に決めるのはあなたです!!頑張って行きましょう!!

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