【性格を変えたい人に必要なモノ】的確な自己診断と能力の再認識!!

性格を変える方法 メンタル

1.【性格を変えたい人に必要なモノ】は的確な自己診断と能力の再認識です!

性格を変えたい、なんでこんな性格なんだろうか、もっと生きやすい性格に変わりたい、もっと人に好かれる性格になりたい、そう思っている方は多いのではないでしょうか?

実際私も、なんで自分はこんな生きにくい性格なんだとか、もっと気楽に生きられる性格だったらなぁと思う事が多々ありました。そこで今回は性格について書いていこうと思います。

2.性格とは?

グーグル検索によると

先天的な気質と後天的な影響とによる、その人の感情・意志などの傾向。

グーグル検索より

とあります。

一般的には「外向的な性格、内向的な性格、大らかな性格、神経質な性格」が大まかな性格の種類だという認識ではないかと思います。自身の性格で悩んでいる人は、内向的で神経質なタイプの性格の人が多いのではないでしょうか?(ちがってもそのままお読みいただけます!)

2-1 性格を変えたい人必見です!

自分自身の外向的な性格を直したい・・・といった人は少ないかと思います。しかし、中には息子が暴力的で非行に走ってしまい困っている、という親御さんもおられるかもしれません。

はたまた、何事に対してもいい加減で、いつも上司や親に怒られてしまうのが悩みだと言う方もおられるかもしれません。

ちなみに、私はどちらかというと元々内向的で神経質な人間です。ですが今は比較的明るく元気に、楽観的に生きています。もし、今自身の性格で悩んでおられるかたは、安心してください。どんな性格でも、人生を楽しくすることが可能です

3.自然界、人間社会における性格とは?

3-1 自然界における性格とは?

現在の人間社会は、命を懸けて狩猟をする訳でもく、ボタン一つで好きなモノを好きなだけ、スピーディーに手に入れる事ができます(所持金にもよりますが・・・)

しかし、我々人類は遠い昔、食料を得る為、狩猟をおこなって生きていました。狩猟をおこなって生きる為の食料を確保していた訳ですから、人々は必然的に群れを作って生活をしてしていた訳です。

もしかしたら群れで行動するのが嫌で、一人で生活をしようとしていた人もいるかもしれません。しかし、一人では、大きな獲物を狩る事ができず、もしくは反撃にあい命を落としてしまう事もあったでしょう。

そして群れで生活する中で、性格と言うモノが生まれたのではないでしょうか?

そして、もし群れに活発で行動力のある人間しかいなかったら、凶暴な肉食獣がいるのにも関わらず突き進んでしまい、群れ全体に大きな被害をもたらすかもしれません。最悪の場合全滅してしまうかもしれません。

しかし、群れの中には神経質で慎重な人間がいたはずです。慎重な人間がいることで、計画的な群れの活動ができたのではないでしょうか?

これとは逆に、もし群れに神経質で慎重な人間しかいなかったらどうでしょう?今までいた場所に獲物が居なくなっても、新たな土地に進出する事を恐れてその場にとどまってしまい、群れ全体が飢餓で全滅してしまうかもしれません。

性格と言うのは、種族を存続させる為に必要なシステムなんだと思います。

3-2 人間社会における性格とは?

現代の社会は、日々の生活で肉食獣に襲われる事もなく、本来の性格の持つ役目が薄まっているように思います。では、もっと細かく人間社会を見ていきましょう。

私達が初めに出会う人間社会は、学生生活でしょうか?さらにもっと言えば子供の頃ならば、公園などのコミュニティーかもしれません。

そういう場でおいても、仮にみんながみんな活発なリーダータイプの人間だったら、そのコミュニティーは正常に機能するでしょうか?

私の記憶では、子供のころからリーダー的な存在がいて、それに追従するようにそれぞれの性格を持った人間がいたように思います。もしくは、リーダー的な人間が複数いたとしたら、その中でよりリーダーの素質のある人間が、リーダーシップをとっていたのではないでしょうか?

そして、学校に入ると色々な性格を持った人間がいます。活発でハキハキした人、暗くて引っ込み思案な人、どちらともいえず中間的なごく一般的な人。私はどちらかというと引っ込み思案なタイプの人間でした。そして、大きくなればなるほど、活発な人間と比べて引っ込み思案な人間は、損をしているという思いが強くなって行きました。

例え成績が良くなくても、ただ積極的と言うだけで評価されていたからです。それは、学生を卒業して社会人になっても同じでした。

そして私は、自分の性格は駄目だ。ダメな人間なんだ、積極的な人よりも劣っている人間なんだ、という劣等感を持つようになっていきました。そんな中どうしたら、自分は変われるんだろうか?何がダメなのだろうか?と性格を変える方法を模索しつづけました。

4.性格を変えたい人に贈る、性格を変える方法

4-1 性格を変えるにはどうすればいいのか?

性格とは、その人の性質であり感じ方であり、物の見え方だと思います。これらを変えるのは容易ではありません。もし単純に活発で行動的な人のフリをしたならば、根本的に感じている感覚を否定し、見ていないふりをしている事になります。

そもそも「恐怖を感じていないから、恐怖もなく突き進める人」のまねをして恐怖を感じつつ押し殺して行動したとしたら、短期間ならともかく長期間ともなれば多分精神的に参ってしまうのではないでしょうか?

感じる感覚や性格自体を変えるのは、自分にとってかなり大変な事だと思います。なので感じる感覚を否定せずに、物事をプラスに変える事をするのがいいと思います。

たとえば、恐怖を感じていても、恐怖を感じてないふりをして突き進むのではなく。恐怖の存在を認めて、なぜその事に恐怖を感じるのか?

その恐怖をよけて通れる道はないのか?恐怖を感じる道ではない道を探し、その道を突き進むのも「活発に行動的」なのではないでしょうか

4-2 性格を変えたい人に贈る、性格を変える事に対する疑問

そもそも性格というのは、群れにおいて必要なシステムなんだと思います。元々ある意味のあるシステムをわざわざ改変しなくても、生きる道があるのではないでしょうか?なので、性格を変える!というより自分の性格を受け入れることをオススメします。

4-3 性格を変えたいなら、性格を受け入れる事が大切です!

学校や社会では、活発で積極的な人間が評価され求められます。少人数の小さな会社では一人一人が、経営者目線で考え動くことを強要されることもあります。(実際に私が以前勤めていたところがそうでした・・・)

しかし、何度も説明している様に、性格にはそれぞれ役割がある訳です。ある人は、リーダー格でガンガン行動するタイプかもしれません。

しかし皆が皆このタイプの人間ならば、細かなミスにも気づけず、大きなミスにより大きな損失を生むかもしれません。もしそんな会社に細やかで慎重な人間がいれば、ミスに気づき色々な問題点をみつけられるかもしれません。

また売り上げを伸ばすある会社では、怖いもの知らずで、ガンガン突き進む行動力のある人がいます。しかし回りに対して高圧的な態度をとり職場の空気が悪くなります。積極的に動くこの人は、会社の売り上げに大きく貢献してます。

一方でその陰には、大きな売り上げに直結するような仕事こそしていないが、細やかな気遣いができて職場の雰囲気を良くし、細かなミスに気付ける人がいるのです。勿論どちらが欠けてもいい職場ではありません。人はそれぞれ生まれ持った役割があるんだと私は思います

それを認識したうえで、会社は経営され、社会は回って行くべきではないでしょうか?

すべての問題が皆、等しい解答ではなく、一人一人にあった解答をするべきだと思います。ガンガン結果を出した人が正解という考えをすてて、自分の本来のすばらしさ、存在意義を認めてあげる事が幸せにつながるんだと思います。社会全体がそういうふうな見方になれる事を願います。

5.性格を変えたい人にオススメ性格診断サイト

ここまで、色々と性格に関して私の思うところを書かせてもらいましたが、最後に「簡単に出来る性格診断サイト」をご紹介したいと思います。

このサイトでは簡単なチェック項目を選択するだけで、自分の性格のタイプを診断する事ができます。 建築家、論理学者、指揮者、討論者、提唱者、仲介者、主人公、広報運動家、管理者、擁護者、幹部、領事館、巨匠、冒険家、起業家、エンターテイナーの合計16のタイプの中で、自分がどのタイプの人間なのかがわかります。

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

5-1 私の性格診断の結果

私の診断結果は「提唱者」でした。
人口のわずか1パーセント未満の希少なタイプで、人助けを人生の目標とし、救済活動に従事したり・・・と書いてありました。私がこのブログをやってる理由がまさにこれなのでびっくりしました・・・。

6.【性格を変えたい人に必要なモノ】的確な自己診断と能力の再認識のまとめ

持ってる性格をごっそり違うモノに変える!という風に考えるのではなく、自分の性格特性を良く理解しそれを生かせる方法を模索しましょう。そのほうが百倍効率よく人生を好転できます!

マイナスに思える自分でも、見方を変えればきっと「いい部分でもあるんだ!」っというモノの見方が出来るようになると思います。そういう風に思える様になることこそ「自分の性格が変わる!」という事ではないでしょうか?

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