【面接】【転職】長所短所がわからない!そんな時に有効な答え方!

面接 転職

就職活動をしていて、面接で「あなたの長所と短所はどこですか?」を聞かれたが、自分の長所、短所がわからない・・・。

そんな方、多いのではないでしょうか?そもそも、自分の長所と短所がわからないのに、どの職業が自分に向いているのか、どんな生き方が自分に向いているかなんてわかりません。

今回紹介する方法で、自分の長所、短所をしっかりと見極めましょう!

1.【面接】【転職】長所短所がわからない!そんな時に有効な答え方をお教えします。

■面接等で長所と短所がわからない時の答え方とは?

「長所はわかるけど、短所がわからない。」もしくは、「短所はわかるけど、長所がわからない。」という人が多いのではないでしょうか。ここでは、そんな時の答え方のポイントを紹介します。

■世界をコインの様なモノだと認識する

あなたのいいところは、どこでしょうか?わからないと、悩んでいる人にオススメな思考法があります。

その方法とは、ズバリ「世界をコインの様なモノだと捉える事」です。

コインには、裏と表がありますよね?裏と表には、まったく別のモノ(文字、絵柄)が描かれています。裏と表という異なる存在が合わさって初めて一つの「コイン」という物体が存在します。

長所と短所もコインと同じような性質を持っています。この性質を利用して、自分の長所、短所を見つけて行きましょう。

2.自分の長所、短所を見つける方法

■自分の長所、短所を見つける方法の手順

  1. 自分の悪い所を書く
  2. 紙を眺める
  3. 書いた内容から長所見つける

それでは、実際に「自分の長所と短所を見つける方法」をやっていきましょう。

まず、紙とペンを用意してください(メモ帳でも構いませんが、あまりに小さいものだと書ききれないのである程度のサイズのメモ帳か、紙を用意しましょう)

2-1 自分の悪い所を書く

さて、では実際に紙に自分の長所、いい所を書き出してみましょう。

え、だから、長所がわからないんですけど・・・っと怒られてしまうかもしれませんね(汗)

わかりました(想定通り)長所がわからない、もしくは長所がスラスラ書けないと言う方は、自分の短所(悪い所)を書き出してみましょう。

悩んでいたり、自分に自信が持てないでいる人は、自分の長所を書くよりも短所を書き出す方が効果的です。これによって、長所を見つけやすくなります。

※長所がわからない方向けの説明ですが、短所がわからない方もこの方法で短所を見つけることができます。長所と短所を逆転させてお読みください。

いくつかけましたか??最低5個くらいは書き出しましょう!どうしても、4個しか書けない!っと言う人は短所に「4個しかかけない・・・」と書いてしまいましょう。

これで5個完成です。それでも5個いかない場合は、もう少し考えてみるか5個以下でも次に進んでください。

2-2 紙を眺める

書けたら書いた紙を眺めてみましょう。ぼけーっと眺めても良し、じっくり眺めても良し、よく眺めて下さい。

ん?ん?っとあることに気が付きませんか??気づけた方は賢明です!※気づけなくても安心してくだい、説明していきます。

2-3 書いた内容から長所を見つける

自分の悪いところ、というのは、実はひっくり返せば自分の良いところなのです。

具体的に説明すると、例えば書いた内容が

  • 神経質
  • 人に何かを言われるとすぐに落ち込む
  • すぐに愚痴を吐く
  • 頑固
  • すぐ諦めてしまう
  • すぐ悩んでしまう

だったとします。

しかし、これらの短所は

  • 神経質 → 細やかな事に気が付ける。
  • 人に何かを言われるとすぐに落ち込む → 人の繊細な気持ちを汲みとる事ができる。
  • すぐに愚痴を吐く → 自分の信念を持ち、それらを口に出して表現する事ができる。
  • 頑固 → 確固たる自分の生き方、考え方がある。
  • すぐ諦めてしまう → 好奇心が旺盛で、色々な事にチャレンジできる。
  • すぐ悩んでしまう → 物事を深く考える事ができる。

と長所に変換する事ができます。勿論ただ変換しただけではなく、これらのあなたの長所は、事実であり真実なのです。

  • 細やかな事に気が付ける。
  • 人の繊細な気持ちを汲みとる事ができる。
  • 自分の信念を持ち、それらを口に出して表現する事ができる。
  • 確固たる自分の生き方、考え方がある。
  • 好奇心が旺盛で、色々な事にチャレンジできる。
  • 物事を深く考える事ができる。

改めて、はじめに書いた短所を、長所として書き換えてみました。

どうでしょう、立派な長所になったと思います。しかしながら長所には、裏を返せば短所にも成り得るという事を忘れてはいけません。あとで紹介する話でその事を説明します。

短所だと思っていた事でも、それらには裏の意味があり、それが長所になる事を理解していただけたのではないでしょうか?

自分はダメな人間だ・・・と今まで落ち込んで生きてきた人でも、大丈夫です。

ダメな人間の裏には、自分は凄い人間なんだ!と自信とやる気の満ち溢れるような意味が、隠されているのかもしれません。

■仕事選びにも効果的

こういった物の見方が出来れば、物事を選択するときでも適切に判断する事ができると思います。

例えば自分の短所ばかり考えて意識して、極力自分の短所が邪魔にならない仕事を選んだとしましょう。

しかし、仕事を選ぶ時は、自分の短所を考えるよりも、自分の長所を考える方が良いでしょう。でも、自分の長所を導き出すと、よりよい結果がえられると思います。

3.長所短所がわからない時は、世界はコインのようなモノと考えよう

世界はコインの様なものです。長所と短所の他にも、このコインの概念があるので紹介したいと思います。きっとあなたの人生をよりよいものに変える考え方です。

3-1 ピンチとチャンス

ピンチとチャンスにもこの法則が当てはまります。

チャンスだ!と浮かれるのは危険です。なぜなら、チャンスという状態は、大いに失敗する可能性を秘めているからです。

たとえるならば、ある猫が、とても大きな階段の二段目にある「おやつ」を見つけました。

その猫は、おもいっきりジャンプして、大きな階段の一段目に飛び乗りました。これが、チャンスの状態です。

もう一段飛び乗れば、おやつを手に入れる事出来ます。がしかし、もしジャンプに失敗すれば地面に落下してしまうかもしれません。そうです、考えようによっては、この猫はピンチな状況でもあるのです。

今がチャンスな状態とするならば、ピンチを想定し計画的に行動し、ピンチの状態とするならば、悲観的にならず前向きに物事を捉えて行動するといいでしょう。

3-2 ペンライトの光

例えば、あなたが小さなペンライトを昼間に点灯させたとします。恐らく誰もペンライトの光に気付くことはないでしょう。

しかし、夜にペンライトを点灯させてみたとしましょう。昼間と違って明らかに、ペンライトの明るさを認識できると思います。

暗いという状況だからこそ、光が光として認識できるわけです。明るい昼間に気が付けるのは「影」であり、暗い夜いに気が付けるのは「光」なのです。

同じモノでも、時間や状況によって立ち位置が逆転するというのが、真実です。

あなたの輝ける場所はどこですか??

4.【面接】長所短所がわからない!そんな時に有効な答え方、考え方のまとめ

  1. 長所がわからない時は、短所を紙に書き出して眺めてみよう。
  2. 短所は見方を変えれば、長所でもあります。
  3. 自分の長所が生かせる環境を選びましょう(ペンライトの話を思い出して)。

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