首が細い男はモテない?自重で鍛える「首を太くする筋トレの方法」

首が細い男はモテない?自重で鍛える「首を太くする筋トレの方法」 筋トレ

この記事では、「男なのに首が細い…」「首を太くしたい!」「首を太くする方法が知りたい!」という方にオススメな自重で出来る首を太くする為の筋トレ方法をご紹介します。

1.首が細い男はモテない?自重で鍛える「首を太くする筋トレの方法」

細くて長いスラッとした首、女性なら魅力的で、男性からもモテるかもしれません。がしかし、男性で首が細いという場合、どちらかというとマイナスイメージを持たれる事が多くなります。

男性の場合、首が細いと「弱弱しい…」と思われてしまったり、女性からは「なんだか頼りなさそう…」といった印象を抱かれてしまいがちです。

「人は見た目よりも中身が大事」と良く言いますが、正直初対面でまず情報として入ってくるのは「見た目」です。なのでどうしても見た目がイマイチだと、恋愛にも発展しにくい傾向にあると考えられます。

そこで今回は、「細い首がコンプレックス…」「もっと逞しくい首になりたい!」という方の為に、自重で出来る首を太くする為の筋トレをご紹介したいと思います。

2.自重で鍛える「首を太くする筋トレ」の効果とは?

ここでは自重で首を鍛える筋トレの効果をご紹介します。首を太くしたい場合、鍛えるべき筋肉の場所は主に首の「前」と「後ろ」になります。前後それぞれの筋トレで得られる効果は次の通りです。

2-1 首の前の筋肉を鍛える事で得られる効果

首の前の筋肉を鍛える事で、前から見た時の首の太さを太くする事が出来ます。

首が細い男性必見
※イメージです

前から見て首が太いと、男らしい見た目になります。女性からしても強く頼もしい印象を与える事が出来ます。スポーツ選手の様な爽やかでかっこいいイメージですね!

2-2 首の後ろの筋肉を鍛える事で得られる効果

首を太くする方法
※イメージです

首の後ろの筋肉を鍛える事で、後ろから見た時の首の太さを太くする事が出来ます。

後ろから見て首が太いと、がっちりとした見た目になります。後姿を見た時に細い首で頼りない男性よりも、後ろ姿も男らしい男性なら女性かも好印象を持ってもらえる可能性が高まります!

3.自重で鍛える「首を太くする筋トレ」の方法とは?

それでは、ここからは実際に首を太くする為の自重筋トレの方法を解説して行きます。やり方としては首の前の筋肉を鍛える方法首の後ろの筋肉を鍛える方法の2つをご紹介します。

※今回紹介する「首の筋トレ」をやる場合は、トレーニング前後に、しっかりと首のストレッチ(回したり倒したり伸ばしたり)を行う様にしましょう。また、筋トレの負荷が大きすぎると首を痛める可能性もあるので、無理のない範囲で行うようにしましょう。

3-1 首を太くする自重筋トレ①腹筋で首を鍛える方法

首を太くする自重筋トレ1つ目は、腹筋で首を鍛える方法です。

やり方は簡単で、ごく普通の腹筋のやり方で仰向けで床に背中をつけた状態から始めます。この状態から状態を起き上がらせる様な感じで体を持ち上げます。この時に頭を手で支えずあえて首に負荷がかかる様にします。

こうする事で首の前側に筋肉に負荷を与える事が出来ます。首と腹筋が同時に鍛えられるので一石二鳥といった感じですね。簡単かつ首を痛めにくい方法なのでオススメです。

前から見た時の首の太さを太くたい人は是非試してみて下さい。

3-2 首を太くする自重筋トレ②タオルで首を鍛える方法

首を太くする自重筋トレ2つ目は、タオルで首を鍛える方法です。

こちらもやり方は簡単です。まずタオルを1枚準備して下さい。(タオルがなければ手でやってもOK)椅子やソファーに座った状態でタオル中央を後頭部にかけ、タオルの両端を左右それぞれの手で持ちます。

タオルを前方に引っ張ります。引っ張っている状態をキープしたまま、タオルで引っ張られている方法とは逆の方向(後ろ)に頭を押し付ける様にします。

引っ張っている状態をキープしたまま数秒その状態を保ちます。しばらくしたら数秒休憩を入れて再度行います。これを効いたなと感じる回数繰り返します。

こうする事で首の後ろ筋肉を鍛える事が出来ます。自分の力加減で行う為、腹筋で鍛える方法よりも注意して行う必要があります。初めのうちは軽い力でやる様にすると良いでしょう。

4.さらに本格的に首を太くする筋トレをやる場合の方法

首を太くする筋トレですが、自重でやる場合どうしても、力加減が難しかったり負荷のかけ方にムラが出たりする場合があります。本格的に首を鍛えたい場合はここで紹介する方法がおすすめです。

4-1 首を太くする為の筋トレグッズ

下記の筋トレグッズを使えば、初心者なら軽め、上級者なら重めといったふうにトレーニング強度の調整が簡単に出来ます。

コレ無しで同じ様なトレーニングをしようとする場合は、ウエイトにタオルを通してそれを口に加えてやるという方法もあります。格闘技をやっている方にとってはメリットがあるかもしれませんが、それ以外の人にとっては、このトレーニングをやるメリットよりデメリットの方が大きいかと思います。理由は歯を痛める可能性があるのと、衛生的に宜しくないからです。

このトレーニンググッズを使えば、初心者の方でも簡単に首のトレーニングを始める事が出来ます。

※但し筋トレ歴の浅い人、運動経験があまりない人は首を痛めてしまう可能性があります。なので軽すぎると感じるくらいの重量から始める様にしましょう。

4-2 首を太くする為の本格的な筋トレ

最後にご紹介するのは、レスリングや格闘をやっている人がよくやる「首ブリッジ」と呼ばれるトレーニング方法です。手ではなく首をついてブリッジを行う方法です。(レスラーブリッジとも呼ばれている様です)

レスラーブリッジ…。読んで字のごとくレスラー向けのトレーニングになります。格闘技をやってる人にはおすすめなトレーニング方法ですが、それ以外の人には負荷が強すぎるのでオススメしません。首を痛めてしまう可能性が大です。

強烈なパンチを食らっても耐えられる首になりたいという人向けな方法ので、細い首を今よりも太くしてカッコよくなりたいという人向けではありません。

首を今よりも太くしてカッコよくなりたいという場合は、はじめにご紹介した「腹筋で首を太くする方法」と「タオルを使って首を太くする方法」がオススメです!

5.まとめ

今回は、「首が細い男はモテない?自重で鍛える「首を太くする筋トレの方法」」というテーマで、細い首を太くする為の筋トレの方法をご紹介致しました。是非今回ご紹介した方法を参考にして頂き、たくましくカッコいい男性に大変身して頂ければと思います。

当ブログでは他にも、自宅で出来る筋トレのやり方を多数発信しています。そちらも是非、ご覧頂ければと思います。

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