腰痛持ちがオススメするリモートワーク時の椅子の腰痛対策方法とは?

リモートワークの椅子に腰痛対策をしよう 腰痛

リモートワークが推進され、今までの仕事の仕方というものが変化してきています。リモートワークになって「通勤時間から解放された」「化粧をする手間がなくなった」「家族とふれあう時間が増えた」といういい点が増えてうれしい反面、腰痛に悩まされている方が多いようです。

私自身リモートワークが増えて、一日中座っているので腰痛を悪化させてしまった経験をしました。いざ、腰痛になってしまうと「もっと対策を講じて置くべきだった」と自分を責めてしまいますよね。

今回は、リモートワークをされている皆さんが、腰を痛めない為に「私が実践する椅子にする腰痛対策法」をご紹介したいと思います。

1.腰痛持ちがオススメするリモートワーク時の椅子の腰痛対策方法とは?

タイトルにも書いた通り「リモートワークはまじで、椅子に腰痛対策をしないと腰が死にます!」
そんな悲劇が起こらない様、この記事をじっくりと読み進めて下さい!きっと、あなたを腰痛から守ります!(注1)

※効果は人それぞれなので、効果の感じられない場合もございます。

2.リモートワーク時の椅子の座り方をチェックしてみよう!

それでは実際にリモートワークをしている時、自分がどんな姿勢で座っているかをチェックしてみましょう。椅子の座り方一つで、最悪ひどい腰痛になってしまう可能性大です。

2-1 理想的な座り姿勢

こんな感じで骨盤(仙骨)が立って、背骨が自然に湾曲している様な座り姿勢が理想です。(図1)
この状態ならば、腰部にかかる不要な負荷がありません。

リモートワークは椅子に腰痛対策1
図1

2-2 腰に悪い座り姿勢

こんな感じの背筋が曲がってしまっている様な座り姿勢は危険です。(図2)
理想的な座り姿勢とは逆に骨盤(仙骨)が寝てしまっていて、さらに背骨も前傾してしまっています。

腰痛は勿論、肩こりにも悩まされる事にもなりかねません。

リモートワークは椅子に腰痛対策2
図2

2-3 さらに腰に悪い座り姿勢

一見すると背筋が伸びて姿勢が良く見えている座り姿勢です。(図3)

しかし、理想的な座り姿勢とは異なり、骨盤(仙骨)が寝てしまっています。本来は骨盤(仙骨)を立てて自然に背筋が伸びるのが理想です。

リモートワークは椅子に腰痛対策3
図3

「背骨だけで無理やりまっすぐにしよう!」とすると、腰部に予想以上の負担がかかってしまします。私が、腰を痛めた理由がまさにコレでした。

会社に出勤した時には「ひろしさんいつも背筋いいですね!」と褒められていました。自分もこの時は、まさか「この後に激しい腰痛を患ってしまうなんて…」っといった感じです。

皆さんも気を付けて下さい。

3.椅子に出来る、リモートワークでの腰痛対策の方法

では、実際にリモートワークでの椅子に出来る腰痛対策を紹介します。
高額なゲーミングチェアを購入しなくても大丈夫です。とりあえず家にあるモノでやって行きましょう!

3-1 クッションで腰痛対策をする

クッションを使って、さきほど紹介した「理想的な座り方」になる様にします。(図4)
椅子の背もたれと背中の隙間にクッションを挟んで、理想出来な座り方を作ります。

リモートワークでの腰痛を椅子にする対策方法
図4

この方法を用いるだけでも、結構腰への負担が軽減します。家にあるモノを使うだけなので簡単無料で始められるのが最大のメリットでしょう。

この方法でのデメリットは、座りなおす度にクッションの位置を再調整しなければならないといった点でしょうか。この辺りがちょっと面倒かなと感じました。

3-2 MTG Styleで腰痛対策をする

そこで、おすすめするのが「MTGのStyle」という商品です。購入前からなんとなくこの商品の存在は知ってはいたので、私自身、腰痛になった時に「コレがいるな…」と思い、「ポチッ」とネットで購入しました。

MTGのStyleも色々な種類があるので、自分の腰の具合と財布と相談してベストなモノを選ぶ事が出来ます。私が購入したのは、通常のボディメークスタイルシートという商品です。中には、コレよりもっとフワフワ感のあるモノもあるので、お好きな物をお選びいただけます。

3-2-1 MTGのStyleの良いところ

この商品を買ってよかったなと感じた点は、「座っただけで骨盤が立って、自然に背筋が伸びる!」という所です。

今までは「骨盤を立てて背筋を伸ばそう!」と頑張りつつも、時間がたつと疲れて「骨盤が倒れる」そして、「背筋を伸ばそうと無理やり背骨で伸ばしに行く」そして、「椅子に長時間座っていると腰が痛くなる」という悪循環から抜け出せずにいました…。

3-2-2 MTGスタイルを使わなかった時

はじめは、椅子に座る姿勢を気を付けるんですが、時間がたつにつれてこんな姿勢(図5)になってしまっていました。

使わなかった場合は、こんな感じですね。これでは腰を痛めてしまいますね。背筋をまっすぐしているつもりでも、骨盤が寝てしまっています…。

リモートワークは椅子に腰痛対策3
図5

3-2-3 MTGスタイルを使った時

MTGスタイルを使えば、自然にに骨盤が立って「理想的な姿勢」になります。座るだけなのに、こんなに自然な姿勢になれるのは本当に凄いです。

リモートワークは椅子に腰痛対策を!

今使っている椅子の上に乗せて使えるので、新たに高級な椅子を購入する必要もなく、コスパの面でも良好です。クッションの様に毎回セットしなおす必要もありませんし、見た目的にもスタイリッシュなのでリモートワークの腰痛対策おすすめです

4.リモートワークでの腰痛対策におすすめな関連情報

今回紹介した「MTGスタイル」は勿論なのですが、やはり「運動」も腰痛対策には重要となってきます。腰痛対策に運動といっても、「何をしたらいいのかわからない」っていう方も多いかと思います。

安心して下さい!かつて腰痛を患った私は、腰痛対策の運動方法についても詳しくなりました。詳しいやり方は、こちらの過去記事をご覧いただければと思います。

今回紹介した「MTGスタイル」と「腰痛対策の運動」をしっかり行って、健康的なリモートワークに励みましょう!

5.まとめ

今回は「腰痛持ちがオススメするリモートワーク時の椅子の腰痛対策方法とは?」をテーマにお送りいたしました。恐れる事はありません!ちゃんと対策を講じれば怖いモノなんてありません!

これからもリモートワークが推進される時代になる事が想定されるので、出来る対策を今のうちに初めてはいかがでしょうか?みなさんの、明るい腰痛のなき未来を願ってこの辺りで失礼致します。

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