非エンジニアがプログラミングを学ぶ意味はある?勉強するメリットは?!

プログラミングを勉強するメリットを紹介する記事 IT系

1.非エンジニアがプログラミングを学ぶ意味はある?勉強するメリットは?!

■プログラミングなくして現代社会は成り立たない

最新のテクノロジーに興味がない人でも、テレビやメディアで「AI」や「Iot」なんて言葉を度々耳にされているのではないでしょうか?現代社会では老若男女問わず、当たり前の様にGoogle、Amazon、SNSなどのITテクノロジーを日常的に当たり前の様に利用しています。

そして、最近ではプログラミング教育の義務教育化や、社会人の間でもプログラミングスクールなんてものが流行っています。

■「プログラミング」の注目度はどんどん上がって来ています

プログラミング未経験でエンジニアに転職される方は勿論、非エンジニア職の方もプログラミングを勉強されている方が沢山いらっしゃいます。エンジニア以外の職種でもプログラミング学習のメリットは十分実感できると思います。

本記事は・・・

あなた
あなた

プログラミングを勉強するメリットって何?
プログラミングを学習する意味ってあるの?

こんな風に疑問に思われている方に、参考にしていただる内容です。

2.プログラミングを学ぶの意味はあるのか?

実際にプログラミングの勉強をしたとして「どういった意味があるの?」「仕事をする上でどういうメリットがあるの?」と疑問に思われるかたも多いと思います。

そこで、実際にプログラミングを独学で学習した私が、プログラミング学習によって得られるメリットを紹介します。

■プログラミング学習のメリット

  1. 論理的思考が身に付く
  2. WEBビジネスの仕組みが解るようになる
  3. 副業で副収入が得られる
  4. 転職すれば年収アップも可能

※エンジニア、非エンジニアの方、ともに共通するメリットです。

2-1 論理的思考が身に付く

プログラミングを学ぶことの最大のメリットは、ずばり論理的思考が身に付く事です。
論理的思考とは(ロジカルシンキングともいいます)物事を感情的ではなく論理的に認識し、論理立てて分析し解析する能力の事をいいます。

プログラミングは、たとえば「ボールを投げる」という動作を行うプログラムがあったとします。
その場合、プログラムの流れとしては・・・。

①右手でボールを握る
②構える
③腕を引く
④腕を振る
⑤ボールを離す

といった流れになります。どうでしょう?ただ「ボールを投げる」といった、感覚的なイメージでは得られなかった「動作の詳細」や「動作の成り立ち」を論理的に把握できる様になります。

物事を細分化し分析する能力が身に付けば、問題を解消したり、物事を改善する能力が身に付きます。

2-1-1 問題提起、問題解決能力が高まる

今回は「ボールを投げるプログラム」を例にあげましたが、生きていくうえで発生する問題やトラブルにも論理的な思考を使えば、冷静な対処が出来る様になります。

「これは〇〇だから、〇〇を〇〇すれば問題を解消できる。」という風に論理的に物事を捉え改善できる能力が身に付きます。

これらの能力は、実際の仕事でも大いに効果が期待できるでしょう。

2-1-2 アンガーマネージメントにも効果アリ!?

論理的な考え方が出来ないと頭の中が混乱してしまい、感情的な振る舞いをしてしまいがちです。論理的な思考が出来れば、このような混乱を最小限に抑える事が可能です。

「自分で自分の感情を制御できない」という方はプログラミングを学ぶといいかもしれません。

2-2 WEBビジネスの仕組みが解るようになる

GoogleやAmazonなどのネットショップはもちろん、YouTubeなどの動画サイト、twitterなどのSNSなど、私たちの身の回りには様々なITテクノロジーを駆使して作られたWEBサービスが存在します。

これらは全てのWEBサービスは、プログラミングによって作られています。プログラミングを勉強すると「twitterのこの機能は、〇〇の技術で作られている。」と言った視点でWEBビジネスの概要を知ることが出来ます。

プログラミングの知識が無く、ただ何となく使っているだけだと全く分からなかったことが理解できる様になります。

例えば、ITとは無関係な会社で働いているならば、社内で取り扱うIT関連の業務は、社外のIT関連会社に依頼するかと思います。しかし、プログラミングを学習すれば自分でIT関連の業務を行うことも出来るようになるかもしれません。

仮に完全に理解できていなかったとしても、多少なりとも知識があれば業務に生かす事が出来ます。

2-3 副業で副収入が得られる

非エンジニア職の方でも、プログラミング勉強すれば経済的なメリットを手に入れられる可能性があります。

2-3-1 ブログ

ブログと言えばワードプレスが有名ですが、このワードプレスはPHPというプログラム言語を用いられて作られています。PHPの知識があればワードプレスをカスタマイズしたり、自作のテーマを作成したりする事が出来るようになります。

またHTML、CSSといったマークアップ言語の知識があれば、ワードプレスの既存テーマの見た目をカスタマイズをすることが出来ます。

2-3-2 アプリ制作

アプリを作成し公開すれば課金であったり、広告収入であったりを得ることも可能です。
アイデアを形にして楽しみつつ、お小遣い稼ぎも出来るって素敵ですね。

ワードプレスサイトをアプリ化出来る!appressはコチラ

2-3-3 クラウドソーシング

クラウドソーシングサービスを使えば、プログラミング技術を生かした副業を得る事も可能です。

■クラウドソーシングで出来る仕事

  • WEB制作
  • スマホアプリ開発
  • システム開発 など

■主なクラウドソーシングサービス

2-4 転職すれば年収アップも可能

ITエンジニアの年収は、一般的な会社員の年収よりやや高めです。
フリーランスのエンジニアの方ですと月収100万円とか稼いでいる方もいらっしゃいます。

転職を考えているけど、「特にこれといったスキルがない」といった方は、プログラミングのスキルを学べば年収アップも夢ではありません。

IT業界は、人材不足と言われているので、未経験でもスクールなどで実践的な事を学べば、まだまだ需要の高い職業といえるでしょう。

PR

2-5 子供と仲良くなれるかも

義務教育でのプログラミング教育が必須化されます。
お子さんがいらっしゃる方でしたら、休日に「パパ、昨日学校で習ったプログラミングがよくわからないよ!パパ教えて!」と聞かれる日が来るかもしれません。

IT系の人なら「自分でググって調べなさい!」と言いそうですが、「ここは、こうだからこうやるんだよ!」と教えられるとカッコいいです。

PR

全くプログラミングの知識がないと「ごめん!パパ全くわからないんだ・・・。」っと言わざるを得ない状況に陥ってしまいます。

子供がやっている事に対して、寄り添って一緒に楽しんであげることで親子関係はより良いモノになります。プログラミングの知識がないというだけで、ひょっとしたら親子関係にヒビが入ってしまう様な時代がくるかもしれません。

3.まとめ

今回は「非エンジニアがプログラミングを学ぶ意味はある?勉強するメリットは?!」をお送りしました。

  1. 論理的思考が身に付く
  2. WEBビジネスの仕組みが解るようになる
  3. ブログ、アプリで副収入が得られる
  4. 転職すれば年収アップも可能
  5. 子供と仲良くなれるかも

コメント

タイトルとURLをコピーしました