【失敗は成功のもと】最悪な状況を投資的思考で乗り越えて生かす方法

失敗は成功の元 自己啓発

世の中で起きる出来事には、様々な意味や側面があります。今回取り上げる「マイナスの出来事」もそのひとつです。

マイナスな出来事とは?仕事でのミス、人間関係において、自分自身の行動のミス、プライベートや人生における選択のミス。すなわち「失敗」というやつですね。その失敗を生かす捉え方について紹介します。

1.【失敗は成功のもと】最悪な状況を投資的思考で乗り越えて生かす方法がオススメです!

失敗は失敗ではなく、失敗は成功のもとである。

失敗が発生した時の人々の対応

過去記事:【結果を出す方法】原因を見極めて成功を勝ち取ろう!でも書きましたが、なにかをしてその結果、失敗してしまった…。

そこで、終わってしまう人が多いのではないでしょうか?

失敗を結果にして終わる人。

例えば、仕事でミスをしてしまい何百万円の損失をだしてしまいました。「あぁ、失敗してしまった…」と自分への苛立ち、申し訳ない気持ち、様々な気持ちが溢れ出す事でしょう。でも、そこで落ち込んでいても損失は消えない、そう思って前向きに行動し、ミスに対し自分の過ちを謝罪、反省し自分に出来る精一杯のやり直しを行います。

ミスをして、落ち込んでたけどなんとか損失を最小限にして、自分自身やれる事をやった。よし、次は失敗しないように気を付けよう。

ここで終わる人が多いのではないでしょうか?

「ミスに対して次に同じ様なミスをしないように気を付けようと思います!」

これでは、失敗を結果として捉えて終わっています。

え?でも次に失敗しないように気を付けよう!って思いましたよ?っとイラッとする人もいるかと思います。

本当の失敗は、本当の失敗に気付いていない事

しかし、そもそも間違っているのは、「あなたのミスが問題なのではなく」「ミスが発生する仕事のやり方」に問題があるのかもしれないのです。そして、その場合「その仕事のやり方を変えないあなたに、大きな問題があるのです」ここを変えなければ、失敗を原因にし成功を結果にする事ができません。

会社では、ミスを犯したら報告書や対策書を提出しなければなりません。ここで多くの人は、自分の行動に対してあるいは、自分の仕事のやり方に対して対策を考えて対策書を提出します。なのに、ミスがなくならない。

これは、もっと根本的な所が変わっていないから、なのかもしれません。自分ではなく、上司さらには、会社のやり方を変える必要がある場合があるのだと思います。

この場合、ミスをした社員一人でなく、会社組織が考えて変えて行かなければ変わりません。

失敗を失敗で終わらせず、失敗に付加価値をつけよう

イメージで、失敗を結果として捉えるのではなく、失敗を成功する為に必要な道具と捉えましょう。つまり、失敗は成功のもと

そう考えることで、失敗の要因を深く掘り下げ、ポジティブかつ多角的に分析する事が可能になります。

失敗したときこそ、その問題に気付き、やり方を改めるチャンスなのです。

2.不慮の事故、怪我、病気による損失

次は、ミスではなく病気やケガ、心の病だったとしましょう。例えば大事な仕事や、プライベートでの大事な用事があるのに、病気やケガをしてしまって家で安静にしていなけれぱならなくなったとします。

本当なら自分はこうこうで体さえ悪くならなければ……と悔しい思いをするでしょう。

でも、考え様によっては、病気やケガをすることがなければ、いつも通りの仕事、いつも通りの考えでいつも通りの人生を歩んでいただけなんです。

かといえ、会社を休んでしまって、給料がマイナスになってしまう。評価が下がってしまってボーナスが減額される。と人は思ってしまいます。しかし、今だからこそ出来ること、出来る考え方があります。例えばあなたがサッカー選手で足を骨折し動けなくなってしまって試合に出られなくなったとします。

そこで塞ぎ混んで「ダメだダメだ」と落ち込むか、「今自分にできるの事をやろう!」と思うかで、ただただ落ち込む時間と、有意義に過ごす時間に差が出てきます。ただ落ち込むだけなら、無駄に時間は過ぎて行きます

3.【失敗は成功のもと】最悪な状況を投資的思考で乗り越えて生かす方法のまとめ

今自分に出来ることを探して、例えば将来海外で活躍することがあるかもしれないので、英語の勉強をしたり、はたまた自身の技術向上の為に、映像を見てサッカーの技術分析をしたらどうでしょうか?ただ、塞ぎこんで過ごしていたら得られなかった「チャンス」を手に入れれるかもしれないですし、ひょっとしてチャンスを手にいれる事ができるかもしれないという「幸せ」を手にいれる事が出来るはずです。

その時は損失をだしてしまうかもしれませんが、未来にプラスになる可能性を秘めています。なので、塞ぎこむのは、少しにして「今自分にできること」に意識をおいて過ごしましょう。

この様に今の損失は、未来への投資なのだと考えるとよいでしょう。

この考え方ができれば、たとえ人生において最悪の出来事に直面しても、ポジティブによりよい未来を創造できようになると思います。

失敗してしまった時の合言葉『失敗は成功のもと』・・・

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